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Cross TALK
01
若手社員が語る
東京不動産管理の魅力

- MEMBER -

  • 金澤
    Kanazawa
    2018年入社
    工事第3部
  • Aida
    2018年入社
    首都圏第3支社
    中野・立川グルーブ
  • 田中
    Tanaka
    2018年入社
    首都圏第3支社
    新宿センタービルグループ
  • 秋元
    Akimoto
    2018年入社
    首都圏第3支社
    ビルメンテナンスグループ

- OUTLINE -

ここ数年は、毎年二十数名の新卒社員が東京不動産管理に入社しています。この対談では、
6ヶ月の研修期間を共に過ごした2018年入社の4人に、研修の振り返りや当社の魅力、先輩方への印象や成長したことなどについて語ってもらいました。

入社の決め手と、
入社後にイメージと
違っていたこと

金澤
私は建築学部だったので、就活では不動産業界を全般的に見ていました。人と接することが好きだったので、最初は仲介や売買も検討していましたが、友人の紹介で当社を知り応募しました。友人は大学院に進学することになり当社の内定を辞退したのですが、辞退者にも丁寧な対応があったと聞いたことや、風通しのよさに魅力を感じたからです。設備ではなく工事部門に配属となったので仕事のイメージは違いましたが、社風や人のよさなどはイメージ通りですね。
秋元
私は情報学部なのでエンジニアやプログラマーになろうかと思っていたのですが、たまたま大学主催の合同説明会に当社が来て、興味を持って受けてみました。和やかで柔らかい雰囲気を感じましたね。ビルメンテナンス業界については全く知りませんでしたが、設備を毎日点検しているイメージでしたから、人前に出ることが多い点はイメージと違っていたかもしれません。
田中
それは私も同じです。作業着を着て機械をいじっているイメージでしたが、テナント様をはじめ、人と関わる仕事が多いんだなと驚きました。私は人と話している方が楽しいですし、作業もみんなで行っていますよね。あとは、長いスパンで同じことに関わる方が、自分の力を発揮できると自己分析していたので、不動産業界の中でもビル管理という長期スパンの仕事に魅力を感じました。
私は学生時代のアルバイトの経験から、人を支える裏方の仕事に就きたいと思っていたので、ビルメンテナンス業は自分にはぴったりだと思いました。意外だったのは、ルーティーンワークなのかと思っていたら、イレギュラーな対応が多いということですね。そして、私もみなさんと同じように、人と接する機会が多いこともイメージと違う点でした。
秋元
オーナー様と定例会を行ったり、設備について更新の提案をしたりと、営業的な側面も体験させてもらっている感じですよね。

6ヶ月の研修期間を
振り返って

田中
第二種電気工事士の資格取得のために、工具を使った練習をしたのですが、座学の間のリフレッシュにもなりました。
金澤
分電盤からコンセントまでの配線ルートを作る練習でしたね。何本、どういうふうに線をつないだらいいかというものでした。
秋元
筆記試験に合格すると実技試験を受けられるのですが、何回も研修センターで練習させていただきましたよね。
田中
楽しかった(笑)。
金澤
お互いに教え合ったりしていましたよね。
文系で知識も全くないため、研修期間は長いといっても、ついていけるか心配な部分もありました。でも講師の方が親身になってくださいましたし、金澤さんの言うようにみんなで助け合って和気あいあいとする感じがよかったです。
金澤
実際に現場を回って学んだことを発表し合う現場研修は印象的でした。座学でも学びますが、実際に見て教わるのとは違いますので。
メーカーさんに足を運んで、空調機やビルメーターなどの設備について説明していただく研修も印象深かったです。産業廃棄物処理の会社さんにも行きましたね。
金澤
そうでしたね。空調機を一回バラバラにして、組み直したのはちょっと楽しかったな。

若手から見た
先輩社員たちの印象

金澤
私の身近なところでは、エキスパートな方が多い印象です。入社直後にチューターとして教えてくださった先輩もそうでしたが、ゼネコンやサブコンから中途入社でいらっしゃった方も多く、聞けばなんでも教えてくださいます。あとは、難しいことも順序立てて分かりやすく説明してくださいますね。
田中
私のチューターの先輩は、一つ上の女性の先輩だったので聞きやすかったですし、最初に目標とする方として勉強させていただきました。また、たくさんの先輩から教わることで、いろいろなやり方を学ぶこともできます。
秋元
私もよい印象しかないですね。チューターの先輩にはものすごくお世話になりましたし、チューターではない方も親身になって教えてくださったのでとても感謝しています。現場みんなで新人を育成していこうという空気がありましたね。
今の現場は単純にみんな優しいです。話しかけにくい人がいないので、分からないことがあったときにすぐ聞きに行ける環境です。私の現場は同世代も多く活発で明るい雰囲気です。
秋元
そうですね。今年無人管理の部署に異動しましたが、異動前も現在も人間関係に苦労したことはないですね。全体的に人当たりのいい方が多いように感じます。不動産業界ですが、体育会系のガツガツとした印象はなく、どちらかというとゆったりとした雰囲気だと思います。

この会社に入って
よかったと思う瞬間

金澤
いきなり福利厚生の話なのですが、寮がとても綺麗で家賃も安く、最初に「よかった」と思った点ですね。プライベートが充実すると仕事もはかどります。
秋元
私も寮に入っているので、そう思います。あとは、友和会という当社のサークル活動があり、私はフットサルや卓球、野球などに参加したのですが、職場が違う人と交流できるのがとてもよかったですね。
金澤
友和会は、私もフットサルとカラオケに参加しました。
田中
私は当社しか知らないわけですが、中途入社の先輩方からは、うちの会社はホワイト企業で、お休みも取りやすいし働きやすいと聞きますね。
私もホワイト企業なことが入社してよかった点です。残業があったとしても必ず手当が付きますし、有休も取りやすいです。あとは研修の期間が終わってもしっかり教えてくださるところがよいですね。資格に合わせて、空調、電気、熱源など、定期的に研修を開催しており、自分が得たい知識があったら申し込んで参加することができます。
田中
間さんは、6ヶ月の研修で取得した第二種電気工事士以降も、資格を取得していましたよね?
はい。もう一つ上の第一種電気工事士の資格を取りました。その際も研修センターで教えていただきました。

成長したことと
これからのビジョン

秋元
配属直後は点検や検針しかできませんでしたが、トラブルが発生したときに原因を調査して、協力会社の手配や見積作成まで一人でこなせたときは成長したなと感じます。業務内容も多岐にわたる上、日々トラブルも発生しますし、それぞれ事務作業も付随するのでスケジュール通りに進むことは少ないです。それでも、スケジュールを組み立てて実際にやり遂げたときの達成感は大きいです。
日常業務をスムーズに効率よく行えるようになった点は成長したと感じますが、まだまだだと思うので、今後大きな成果を出したり、お客様に喜んでいただける提案や対応ができる人になりたいです。
金澤
一人で工事を担当するようになり、工程の管理能力が身についたと感じています。始めは作業にどの程度の時間が必要なのか分からなかったのですが、段々と分かるようになりました。また、見積内容や工事方法についての質問に対して、難しいことを簡単に説明できたときも成長を感じますね。
田中
私も、お客様により分かりやすく伝えることができたときは、自分でも理解が深まっているからだなと思います。あとは、後輩のメンティーもできました。
秋元
私もメンティーの後輩がいます。自分が新人だったとき、先輩は質問されたことを絶対に投げ出したりせず、全部真摯に受け止めてくれました。ですから、私も聞かれたことに対して分からなかったら調べてでも答えられるようにしています。
田中
代々先輩方がフォローしてくださる社風なんですよね。安心して働くことができる会社だと思いますので、ぜひみなさんいらしてくださいね。
※メンティー:メンターの支援を受ける若手社員