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社会インフラを守る担い手として、
極めて重要な役割を果たす仕事。

代表取締役社長 輿水 秀一郎

01
2025年以降の躍進に向けて、
基盤・体制を作る

東京建物グループの一員である当社は、ビル管理事業を中心に、ビルのリニューアルやテナント様の入退去に伴う工事、PM業務(PM:プロパティマネジメント。オーナー様に代わってビル経営を担う)などをワンストップで提供できる会社として、着実に事業を拡大しています。
今後、都心中心部においては、老朽化した建物の建替えや大・中規模の再開発事業が進行し、新築ビルの供給が続くことが見込まれます。また、東京建物では2025年以降、「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」において、複数の大規模再開発事業が予定されています。当社は竣工した建物の管理の担い手としてさらなる躍進を目指し、2030年頃には、現在約260億円の売上を2倍程度にする予定です。2024年まではその飛躍に向けて、基盤・体制づくりの期間となるでしょう。東京建物グループのリソースを基盤にしつつも、他社クライアントも含めた設備管理、リニューアル工事や入退去工事を増加させていくと同時に、PM事業ではPBM(BM:ビルマネジメント。PMとBMを融合させたサービスがPBM)も積極的に行うことで、「建物総合管理企業」として成長していく所存です。

02
誰もが働きがいを感じ、
健康で長く働ける会社に

今、世の中はVUCAの時代(変化・不確実・複雑・曖昧)と言われ、想定外の事象に対応し、事業継続していく必要があります。コロナ禍のようなパンデミック、震災、台風、集中豪雨などの災害に備えることはもちろん、働き方改革やダイバーシティ、IT活用など社会構造の変化にも対応していかなくてはなりません。当社でも既にIoT/AIを活用した生産性の向上について、東京建物と連携した取り組みが始まっています。これらを前提に、新しく当社のメンバーになっていただく方には、「素直で柔軟性がある」「厳しい時代を乗り越えていける忍耐力がある」「成長させるために自分を磨き、新しいことにもチャレンジできる」ことを期待しています。私たちにとってのインフラは「人」であり、人がすべてですから、2024年までの基盤・体制作りのためには、採用と人材育成が重要だと考えています。誰もが働きがいを感じ、健康で長く安心して働いてもらえる会社、社員やその家族を大切にする会社でありたいと思います。

03
働くこととは、
自分の人生をより豊かにすること

不動産業界には、開発、仲介、売買、管理といったさまざまな分野とそれらのバリューチェーンがありますが、管理は建てた後の50年、100年を担うロングスパンの仕事です。これから先どんな社会変革があったとしても、社会インフラである建物がある限り、私たちの仕事が無くなることはありません。建物を長く安全・安心・快適に利用していただく維持管理を通して、インフラを支える担い手として極めて重要な役割を果たすこと、長い時間軸の中でいろいろなことを考えて知識やスキルを習得しながら働けることは、この仕事の大きな魅力ではないかと思います。私は、「働くとは、自分の人生をより豊かにすること」だと考えています。そのステージとして当社の門を叩いてくださるみなさんと、お会いするのを楽しみにしています。