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竣工後にお客様の反応を
見られることがうれしい。
石井 亜星
Akira Ishii
2015年入社
工事第1部

INTERVIEWS

入社の決め手は?
ビル管理業界を志望したのは、プライベートの時間を大切にしたいという気持ちからです。また、当社を選んだのは、6ヶ月間という充実した研修に魅力を感じたのが主な理由です。工事部門に新卒者が配属されるようになったのは私の代からなので、最初は驚きました。現在は事務所ビルのテナント入居工事・レイアウト変更工事・原状回復工事、その他ビルの保守・修繕工事などに携わり、お客様との打ち合わせや見積もり作成などの営業業務、工事の施工管理業務を行っています。
仕事のやりがいは?
入居工事やレイアウト変更工事で、壁をどこに立てるか、設備をどう配置するかなど、お客様と詳細を擦り合わせていき、竣工後に「思っていた通りできた」「予想以上によかった」など実際に使用されるお客様の反応を見られるところがやりがいです。以前新築ビルの1フロア800坪近い入居工事の現場に、テナント工事担当者として参画したことはとても印象に残っています。無事に工事を完成させたのはもちろん、元請施工会社に交渉して当社で請け負う工事の範囲が広がったことで、その年の社内表彰にて業績向上部門で受賞することもできました。
先輩との関係は?
工事の知識がないまま配属となりましたが、1、2年目の時は現場で先輩について教わりながら仕事を覚えていきました。40代、50代の先輩が多く、みなさん話しやすい方ばかりで、プライベートでも一緒にカラオケをしたり飲みに行ったりしていましたね。大型物件の仕事でも若手が活躍できますし、先輩方から若手への期待も高いように感じます。今度は自分が工事部門の後輩たちのために、マニュアルや教育資料を作ることにチャレンジしたいです。
将来のビジョンを教えてください。
私は電気分野を専攻していましたが、先輩が建築の方だったこともあり建築主体で知識を深めてきました。それに加え、今後は設備の知識も深めていきたいです。幅広い分野を網羅できれば、工事担当者として更に活躍できると思うからです。また、1級建築施工管理技士の資格を取得したので、次は電気の施工管理技士試験にも挑戦してみたいです。当社は推奨資格取得にかかる費用は会社が負担してくれますし、奨励金制度もあるため、挑戦する意欲が湧いてきます。